見所はどこ
世界遺産に登録されている金閣寺の見所はやはり舎利殿でしょう。コレを見なくして金閣寺を語ることはできないというほどに有名な場所です。教科書でも目にするのはこの場所の写真ばかりですがコレだけがきんかくじというわけではないのです。
正式名称は鹿苑寺(ろくおんじ)と呼ばれており多くの見所を有している文化的にも非常に価値の高い世界遺産なのです。
オススメの見所ポイント
夕佳亭(せっかてい)
鹿苑寺の境内の中にある小高い丘の上に建っている茶屋で境内を一望できる場所にある風情のある建物です。
現在見ることのできるのは平成9年に新しく建設されたもので新しくなっております。
内部のつくりとしては「南天の床柱」と「萩の違い棚」と呼ばれる建築の歴史を見ることができます。
茶所
ここでは金箔入りのお茶とお茶菓子500円で楽しみましょう。金閣寺に着たんだから金箔は食べてみないとね、お茶所ですが作法とかは特に必要なく丘をのぼり夕佳亭(せっかてい)の近くでゆっくりとくつろげる場所になっていて庭の野点席、座敷、から選べます。
赤い布で引かれた時代劇などで見る団子を食べている風景が再現されているようなところです。
金閣寺の境内に入っていくと最初に目にすることができるのは唐門と呼ばれる独特の形をした屋根付きの門がありますコレは唐破風と呼ばれる切妻屋根の側面にある三角形の合掌しているところなめに採用されていて唐門と呼ばれるところです。
もともとはお茶を行う場所で作られておりその中には現在のお茶室の基本の形となる造りで建設されています。

あまり一般に知られていない二層めに収められているのは岩屋観音坐像その観音坐像を守護すかのように四天王像が配置されている武家造の層になっています。この場所は潮音洞(チョウオンドウ)と呼ばれています。




